会社から借りたので初版。
論理設計についてはある程度理解していたはずだけれども、要件やパフォーマンスまで理解した設計については知らないこともいくつかあってとても学びになった。業務で設計するときのチェックリストの骨組みとして有用。
営業の人がどのような心構えで仕事をしているのか知りたくて読んだ。
営業っぽいちょっと暑苦しいような記述もあったけれども、学びになる記述もたくさんあって最終的にたくさんのマーカーを引くことになった。kindle unlimited でも読めるので加入している人はおすすめ。
睡眠に関する比較的新しくて信頼できる情報が見たくて購入。
とにかく寝たほうが良い!!!
良い本ではあると思う。プロジェクトで適宜振り返りを設けることはとても大事だし、そのために何をすればよいのかがしっかり書かれている。ただ、今読む本ではなかった。チームリードになったときとかに再読しよう。
現状ビジネス活用されているAIロボットがどのようなものなのかさらうことができた。
(ただ、文体が好きではなかった)
タイトル的に公式ドキュメントの域を超えないツール特化の知識が紹介されていたらどうしようかという気持ちはあったが、期待を大きく超えてきた。スペック駆動開発やAIエージェントの基礎、コンテキストエンジニアリング、サブエージェントの使い方など、Claude Code を適切に動かすための知識がきちんと書かれている印象。
AGENTS.md の効果を検証した論文。コンテクストファイルは最小限に留めるべきであると主張している。
試みや主張自体は面白いけれども実験条件の設定が微妙な気がする。12件のレポジトリしか扱っていないし、評価基準がかなり曖昧に感じる。
電力業界の雰囲気を理解
出版が2024年の11月なので内容的には古く、記述量の割に得られるものは多くない気がする(斜め読みしたのもあるだろうけれども)。
ただプロンプト書きのテクニックについては今でも通用する部分はあると思って、5.3 "Dynamic Content" あたりの要素の洗い出し方は良いなと感じた。
あと、LLMの評価について書かれている書籍は少ない印象があるなかで 10. Evaluating LLM Applications の記述は貴重だなと思う。ただ、結局のところ評価は難しいという気持ちになった……
「界王拳モード」という概念を取り入れられたのは良かった。
パラグラフとは何か、それはどのような単位で書けばよいものなのかということをすごくわかりやすく説明しており非常によかった。